ペンギンランド
ペンギンランド
イワトビペンギン

イワトビペンギン

亜南極圏の島々やインド洋、南大西洋の温帯の島々に生息しています。

頭に黄色い飾り羽がある小型のペンギンで、1989年にマリンピアに仲間入りしました。 自分より大きなペンギンにも威嚇するほど気が強い性格です。

特に繁殖に力を入れている種類でほとんどはマリンピア生まれです。

 

マカロニペンギン

マカロニペンギン

南太平洋と南インド洋に分布する島々に生息しています。

イワトビペンギンとよく似ていますが、ひとまわりくらい身体が大きいです。

国内でも数例の繁殖しかなくマリンピアでは2羽の繁殖に成功しています。

 

ジェンツーペンギン

ジェンツーペンギン

亜南極圏の島々に生息しています。
中型の大きさで頭に白い帯があるのが特徴です。
好奇心旺盛ですが臆病です。マリンピアでは1991年に日本で初めてジェンツーペンギンの繁殖に成功し、日本動物園水族館協会から繁殖賞を贈られました。

 

オウサマペンギン

オウサマペンギン

南極半島や南極の周りの島々に生息しています。
ペンギンの中でも2番目に大きい種類です。
頭の両脇にある黄色い斑紋と首もとが黄色いのが特徴です。
冬のイベント、園内散歩ではお客様の人気を集めています。

 

 

フンボルトペンギン

フンボルトペンギン

南アメリカ太平洋沿岸に生息しています。
日本の動物園水族館で一番多く飼育されている種類ですが野生では絶滅危急種に指定されています。マリンピアでは1980年からペンギンの飼育を始めましたが、フンボルトペンギンが最初の種類でした。
一日2回のエサの時間には、数羽のペンギンたちが皆様の足元まで出てきます。ぜひ、より近くでペンギンたちの息づかいを感じて下さい。

 

マゼランペンギン

マゼランペンギン

南アメリカ大陸南端に生息しています。
フンボルトペンギンとよく似ていますが首もとに黒い帯が2本あるのが特徴です。

 

ケープペンギン

ケープペンギン

南アフリカの大西洋と南極海に面した沿岸に生息しています。
2011年3月に起きた大震災の後に誕生した「はる」ちゃんは飼育員に明るい話題となりました。