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オホーツクの流氷下に生きる不思議な生物「クリオネ」は、冬から春にかけての期間限定展示として、好評を博しておりました。今回展示されるクリオネは、北海道の網走沖で採集されました。愛らしい姿をぜひご覧ください!
展示期間
平成23年12月14日(水)〜平成24年5月頃
展示場所
水族館内、第二水族館3階
イロワケイルカ水上観覧窓の向かい側
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和 名 |
ハダカカメガイ |
学 名 |
Clione limacina (クリオネ・リマキナ) |
分 類 |
軟体動物門(なんたいどうぶつもん=タコ,イカ,貝の仲間)
腹足綱(ふくそくこう=巻き貝の仲間)
翼足目(よくそくもく)
ハダカカメガイ科 |
大きさ |
40mm (成体) |
分 布 |
表層,冷水性.北極圏を囲んで北大西洋と北太平洋に分布.日本近海では親潮及びリマン海流の影響のある北緯43度付近以北.流氷とともに見られることが多い. |
生 活 |
浮遊生活(プランクトン)。貝の仲間だが貝殻は持たず、足が変化した翼足をヒレのように動かして泳ぐ。同じ泳ぐ貝の仲間の“ミジンウキマイマイ”を選択的に捕食する。 |
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